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歯を失って噛む力が低下すると…

歯が20本以上ある人が認知症になるリスクを1とすると、歯がほとんどなく義歯(入れ歯)を使っていない人は、約2倍も認知症になりやすい。

歯を失うことは、なぜ認知症のリスク増大につながるのでしょうか。

ひとつは、堅いものを食べなくなり、栄養不良になることの影響が考えららえます。歯を失って噛めない状態になると、生野菜などの堅いものを食べなくなります。すると栄養学的に認知症予防に役立つといわれているビタミンCやビタミンEをはじめ、健康維持に必要なさまざまな栄養素が不足しやすくなります。

もうひとつは、柔らかいものばかりを食べ、噛む回数が減ることの影響です。噛むことによって歯の根の周りなどにある神経から、脳の記憶を司る細胞に刺激が伝わるしくみがあります。歯を失うと、その刺激が減り、記憶力などの脳の機能が低下することが考えられます。

“つまようじ法”歯みがきで歯周病を撃退

「歯間をみがく」感覚の”つまようじ法”。簡単で歯周病の予防・改善に効果的。

効果的な歯みがきのコツ

1)1日1回7~8分 歯みがき剤をつけずに。歯間を意識して丁寧に!

2)歯みがき剤を歯に塗り、軽くすすぐ。

<参考>わたしの時間 2019年9・10月号より

 

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